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「「メイプル戦記」 川原泉」について つい先ほど、読み終わりました〜。いや〜、イかった、イかった、オモロかった。 やっぱ、最高でんな〜、川原教授の漫画は〜。 「メイプル戦記」初めて読んだはずなのに、なぜか第一話だけ読んだ記憶があるぞ〜。デジャヴかな?それとも、娘が小さかった頃の作品だから、「花とゆめ」を買ってやってたのかな〜?あのころ、「なかよし」や「りぼん」など、適当に買ってやってたから、「花とゆめ」も買ってたかもしれない(全然憶えてない)。そういえば「プリンセス」も買った記憶があるな〜。 すっごくオモロイ作品だから、皆に読んでほしいよネ。ただ、野球の知識がない人と、少女漫画が苦手な人は、チョットしんどいかもしれない。 私なんか、大好きなんだよね〜、こうゆう漫画。谷岡ヤスジっぽいし。 ただ、一箇所だけツッコミいれさせて。 第一巻の134〜135ページ。対ヨグルト戦の開幕戦。 ピッチャー芹沢で、「ヨグルト・スパローズに許したヒットは4番古沢のホームラン一本のみ」という設定で「見事」とか「大健闘」とか言われてるけど、そのホームランは3回に打たれてるぞ〜。 3回で4番打者ということは、初回から数えて、13番目のバッターという事だよね。 その回、1点しか取ってないから、その前にはランナーがいなかったという事だ。 仮に、ツーアウトからホームランを打たれたとしたら、その回は、2番打者から始まったわけだ。ということは、1回・2回で10人のバッターを迎えたことになる。1回・2回でアウトは6コだから、4人のランナーを許した事になる。もし、4番打者から始まっていたとしたら、実に6人のランナーを出した事になる。つまり、1回・2回とも、満塁のピンチだったわけだ。 話の展開(芹沢投手の出来具合)からすると、その1点は、2回か4回、もしくは5回にしたほうが自然じゃないですか? 2回か5回なら、それまでパーフェクト・ピッチングで、先頭打者の古沢に一発が出た、ということ。4回なら、1〜3回のあいだに1〜3人のランナーを出したということ。だから、2回か4回が一番自然な展開だと思う。 理論上は、3回に1点でも、おかしくはないですが、そうすると、1・2回で、4〜6人ランナーをだす(四球・死球・エラー・フィルダースチョイス)わけだから、やっぱ、ちょっと変ですぜ。 川原教授、痛恨のエラーと言ったところか・・・・・・。 ま、気が付かなきゃ、どうってことない話なんだけどね。 あまりにも面白い漫画だったから、つい、ツッコミを入れたくなってしまいました。 川原漫画のファンのかた、川原先生、ゴメンなさい。 あ、あと、いまさら何ですが、 駒大苫小牧高校・甲子園優勝おめでとうございます。 てへへ・・・・・・ |
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私も川原泉のファンです。メイプルの監督と高柳コーチは、「甲子園の空に笑え」のキャラで、この漫画も気に入ってます。それにしても、試合の内容まであんまり気を配ってなかったんだけど、そこに気づくなんてすごいですね。読み直してみようっと。 |
N-メイプル 2004/08/28 14:18 |
はじめまして。「メイプル戦記」は愛読マンガの一つです。 |
sarunahito 2004/08/28 14:37 |
トラックバックありがとうございました。 |
やこめっち@気ままな読書日記 2004/08/28 22:23 |
どうだ、まいったか!(夢枕獏風)。漫画は奥が深いのじゃ。 |
七代目 2004/08/29 03:13 |
七代目さん、漫画家アシスタントだったんですか、緻密な作業なのに凄いですね!! |
篠宮れい 2004/08/29 11:22 |
「まるごと川原泉」という雑誌は知りませんでした。このコメントを見て、スバヤク本屋さんを駆け巡ったのですが、さすがに、もうどこにも置いてありませんでした。シクシク。 |
七代目 2004/08/31 17:48 |
まるごと川原泉は白泉社のメロディ9月号増刊なので、タイミング的に難しいかもですね・・。ただ、隔月間で次回10月5日発売だそうです。ちなみに3号完結になるそうですよ〜。エッセイ・うんちく記事満載との事。(笑)すっかり宣伝部長みたいになってしまいました。(笑 |
篠宮れい 2004/09/01 00:01 |
情報ありがとうございます。次回は逃(の)がさず買います。10月5日ですね。カレンダーに書いておこう。 |
七代目 2004/09/01 02:01 |
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