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え〜、このブログ記事は、 入試に必要な 国語入試問題必勝法を書いているわけでは ありません。 清水義範著「国語入試問題必勝法」という題の小説を読んで、面白かったな、という、単なる感想だからね(笑)。 それも、18年前に書かれた小説の。 でもね、国語の点数が悪くて、入試を心配してる受験生は、 この小説を読めば、もしかしたら、12点くらい、国語のテストの点数がアップするかも知れない。 あくまでも「知れない」だけどね(笑)。 小説の中で、家庭教師の月坂が言うのだ。 「出題者の狙いは、いかに多くの者をひっかけて誤った答をさせるか、というところにある(以下略)」 そして、この種の問題を解くルールを説明してくれるのだ。 いや〜、おもしろかったなぁ。 私も受験前にこの小説を読んでいたら、もうちょっといい点が取れたかも知れない。マジで。 と思わせるところがスゴイ。 う〜ん、受験生必読だな。 ただし、最後にこんなことをいうのである。 国語の問題ができるようになっても、国語力とは何の関係もない。いやむしろ、ああいう問題で点が取れるようになると国語力が低下する(以下略) わはは〜、 おもしれ〜。 吉川英治文学新人賞受賞作 国語入試問題必勝法
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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うちの娘、読解力がちょっと問題ありまして・・・ |
3km 2005/08/14 23:03 |
お魚屋さんで、 |
七代目 2005/08/15 00:50 |
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