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物置を整理していて出てきた昔のアニメ関係の資料であるが、 前回はあれだったが、 今回は、 あんな資料。 じゃなかった(^^;)、 アンの資料。 アニメ{赤毛のアン」は、 昭和54年1月7日より12月30日まで、毎週日曜日にフジTV系列で放映され、人気を博した作品である。 全50話。 1年52週なのに全50話というのは、2回放送されない日があったからなのだが、よくは分からないが、たぶん野球放送によるものと思われる。(間違ったらゴメン^^;) 内容はモンゴメリーの原作にほぼ忠実で、精度も高い。 「ほぼ」と書いたのは、アニメ・オリジナルエピソードがいくつかあったのと、同じモンゴメリーの『エミリー』のエピソードをひとつ借りてきたものがあったから(^^;)。 特筆すべきは絵の精密さだろう。 メインスタッフが現地取材を綿密に行なっている。 取材の成果の絵(↓) あ、いや、(^^;)、違った違った(^^;;)。 これはスタッフの人の落書きだ(^^;;;)。 こっち、(↓)、 こっちが正しい(^^;;) こっちです(^;;;)・・・、(↓) これは本物のグリーンゲイブルズをスケッチしたものです。 この建物は、カナダのプリンスエドワード島にアンの資料館として今でも残っています。 この作品のキャラクターデザインは近藤喜文氏で、あのデコッパチなアンを初めて見た人はびっくらこいたはずである(^^;)。少なくとも私は度肝を抜かれた(^^;;)。 レイアウト・場面設定は、1〜15話までが宮崎駿氏。16話以降は桜井美知代さんによる。 宮崎氏が15話をもって降板したのは、「ルパン3世カリオストロの城」の製作に入ったからである。 このアニメでは、キャラクターの衣装が多彩なのが目を引く。 それまでのアニメでは、登場人物の衣装は作品全体を通して、ほとんど変わることがなかったのだが、 カスバート家に引き取られた11歳のときから16歳までを描いた作品なので、 成長するにつれ、衣装もどんどん変っていった。 アンの成長を暖かく見守ったのは、マシュー・マリラの兄妹である。 作者ルーシー・モード・モンゴメリーの親戚かなにかに、独身を通して2人で暮らしていた老兄妹があり、これをモデルにしたということを何かで読んだことがある。 この回は悲しかったね。 マシューの死によりアンは大学進学をあきらめ、教師になる決意をするのである。 |
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あんな資料こんな資料(その3)
物置を整理していて出てきた漫画・アニメ関連の資料であるが、まずペリーヌ(笑)、次いでアン(笑)だったりしたのだが、 ...続きを見る |
七代目孫左衛門 2007/06/29 01:20 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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「デコッパチ」表現に笑いました(笑) |
炒りたまご 2007/06/21 17:00 |
入りたまごさん、こんばんわ。 |
七代目 2007/06/21 22:57 |
ぎゃ、おふねさんじゃなかったですか〜(>_<) |
炒りたまご 2007/06/22 16:58 |
これは、赤毛のアン好きとしては、 |
mangosteen 2007/06/22 23:50 |
炒りたまごさん、こんばんわ。 |
七代目 2007/06/23 01:42 |
mangosteenさん、こんばんわ。 |
七代目 2007/06/23 02:00 |
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