七代目孫左衛門

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help リーダーに追加 RSS あんな資料こんな資料(その2)

<<   作成日時 : 2007/06/14 22:01   >>

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物置を整理していて出てきた昔のアニメ関係の資料であるが、

前回はあれだったが、

今回は、










あんな資料。









じゃなかった(^^;)、








アンの資料。







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アニメ{赤毛のアン」は、
昭和54年1月7日より12月30日まで、毎週日曜日にフジTV系列で放映され、人気を博した作品である。

全50話。

1年52週なのに全50話というのは、2回放送されない日があったからなのだが、よくは分からないが、たぶん野球放送によるものと思われる。(間違ったらゴメン^^;)


内容はモンゴメリーの原作にほぼ忠実で、精度も高い。
「ほぼ」と書いたのは、アニメ・オリジナルエピソードがいくつかあったのと、同じモンゴメリーの『エミリー』のエピソードをひとつ借りてきたものがあったから(^^;)。



特筆すべきは絵の精密さだろう。
メインスタッフが現地取材を綿密に行なっている。






     取材の成果の絵(↓)

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あ、いや、(^^;)、違った違った(^^;;)。

これはスタッフの人の落書きだ(^^;;;)。





こっち、(↓)、

こっちが正しい(^^;;)


こっちです(^;;;)・・・、(↓)


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これは本物のグリーンゲイブルズをスケッチしたものです。
この建物は、カナダのプリンスエドワード島にアンの資料館として今でも残っています。







この作品のキャラクターデザインは近藤喜文氏で、あのデコッパチなアンを初めて見た人はびっくらこいたはずである(^^;)。少なくとも私は度肝を抜かれた(^^;;)。


レイアウト・場面設定は、1〜15話までが宮崎駿氏。16話以降は桜井美知代さんによる。
宮崎氏が15話をもって降板したのは、「ルパン3世カリオストロの城」の製作に入ったからである。







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このアニメでは、キャラクターの衣装が多彩なのが目を引く。

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それまでのアニメでは、登場人物の衣装は作品全体を通して、ほとんど変わることがなかったのだが、

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カスバート家に引き取られた11歳のときから16歳までを描いた作品なので、

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成長するにつれ、衣装もどんどん変っていった。

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アンの成長を暖かく見守ったのは、マシュー・マリラの兄妹である。

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作者ルーシー・モード・モンゴメリーの親戚かなにかに、独身を通して2人で暮らしていた老兄妹があり、これをモデルにしたということを何かで読んだことがある。


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死と呼ばれる刈入れ人 (原題 The Reaper Whose Name Is Death)より



この回は悲しかったね。
マシューの死によりアンは大学進学をあきらめ、教師になる決意をするのである。






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あんな資料こんな資料(その3)
物置を整理していて出てきた漫画・アニメ関連の資料であるが、まずペリーヌ(笑)、次いでアン(笑)だったりしたのだが、 ...続きを見る
七代目孫左衛門
2007/06/29 01:20

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
「デコッパチ」表現に笑いました(笑)
一番上の絵はオープニングの絵ですよね。
私アニメはちょっとしか見た記憶がないのですが、
アニメにしては難しい主題歌だったな〜という印象が残ってます。
・・マリラの声、サザエさん家のふねさんでしたよね?
炒りたまご
2007/06/21 17:00
入りたまごさん、こんばんわ。
マリラの声、ふねさんではありませんよ(^^;)。
ふね(麻生美代子)さんが演じたのはマリラの親友・リンド夫人です。
マリラは女優の北原文枝さんでした。
他には(我々の世代が知っている人として)、
ギルバート→井上和彦(009の島村ジョー)
ミニー・メイ→小山まみ(アラレちゃん)
フローラ→吉田理保子(クララ、モンスリー)
リリー→貴家堂子(タラちゃん)
チャーリー→青木和代(ジムシー)
ムーディ→塩屋翼(トリトン)
ジョーシー・パイ→堀絢子(ハットリ君)
アン役の山田栄子さんは、この作品で声優デビューしたのでした。
七代目
2007/06/21 22:57
ぎゃ、おふねさんじゃなかったですか〜(>_<)
私の耳も当てにならないぃぃ(笑)
声優さんもカッコの中のキャラも全部分かります(笑)
炒りたまご
2007/06/22 16:58
これは、赤毛のアン好きとしては、
そそられる資料です。

赤毛のアン好きが行くと言われる
プリンスエドワード島には以前行きましたが、
全くこのとおりの家でした。
世界名作劇場って(昔のアニメって、今もそうなの??)、
実際その場所に取材に行っていたみたいですよね
(家なき子とかも、フランスに取材に行っていたみたいですよね)

ただ、周りには駐車場とかゴルフ場とかあって、
ちょっと、興ざめするようなとこもありましたが
(私のかなり初期の日記に書いた気がしますが)
中は、まさにイメージどおりでした。

アンのでこっぱちで、なんだか不思議キャラだったのが
大きくなるにつれて美人になっていくのも見ものでしたね。
このアニメは。
最後はダイアナのほうがなんだか、アンに追い越されて??
目立たなくなっていた。最初はダイアナすごく美人だったのに。
mangosteen
2007/06/22 23:50
炒りたまごさん、こんばんわ。
(あ、上で名前を間違ってる(^^;)ごめんなさい)
Mrs.レイチェル・リンドが登場するときは、いつもマリラと会話していたから、それで勘違いしていたのでは?
あと、堀絢子さんは、昭和38年の東映動画「わんわん忠臣蔵」の主人公・ロックの幼犬時代の声も担当していましたね。
七代目
2007/06/23 01:42
mangosteenさん、こんばんわ。
世界名作劇場はほとんど現地取材をしているようですよ。
一番苦労したのが「母を訪ねて三千里」で、作者アミーチスはアルゼンチンに行ったことがなく、地図を見て想像で書いたため、最後のアンデスに登るシーンは原作では危険な登山のような書き方をされていたけど、実際は平凡な丘だったということで、スタッフも苦慮したようです。
アンに関しては、今や世界中どこでも知れ渡っていることもあり、ウソを書いたらすぐバレてしまうので、かなり原作に忠実に描いたようです。
ミニー・メイ(ダイアナの妹)の顔は、トトロのメイちゃんによく似ていましたね(^^;)。
七代目
2007/06/23 02:00

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